Ⅰ.スピリチュアル人生✦ツイン体験談

<ツインソウル>
出逢い・死別・再会


私は霊的感覚などはないのですが、子供の頃からちょっと変わった感覚の子だったように思います。2000年の地球滅亡説などはとても気になっていました。

そんな私のスピリチュアルの扉が開いたのは、その2000年頃(30歳前後)でした。

ある日、突然口が動き「私は何の為に産まれてきたの? 幸せってなぁに?」と、ゆっくり問いかけながら勝手に話している自分にとても驚きました。これを機に、私はスピリチュアル人生の道へ歩み始めたのでした。

その後どんどんスピリチュアルに興味を抱き自分なりに学び始め、また自分らしく好きな旅行やゴルフなども楽しむようになっていきました。

そんな中の2004年頃、身近にいた自分のツインソウルと魂の恩師(霊的導き者)の存在に気づいたのです!

ツインソウルは、子供の頃から霊的な感覚がありながらも家族や周りには言えず、長い間封印して生きてきたようでした。

そして、ツインソウルはとても優しい分メンタル面が弱い為に、憑依※され自分を見失い別人になる状態に苦しんでいたのです。

※憑依とは、本人が引き寄せているネガティブなエネルギー意識の波動で、そのエネルギーに同調している状態とも言えます。


ある日、前々から気になっていた知人の方に、「もしかしたら特別な感覚をお持ちじゃないですか?」と私は尋ね、ツインソウルの事を相談したのです。すると直ぐに、ある方へ電話して下さりました。

その際に殆ど電話で会話をしないまま、電話を切ったのです。なぜなら、テレパシー的な会話をしていたからなのです。

私はとても驚きました。その後ある方にお逢いして、ツインソウルの憑依体質で入院寸前だった状態に対して、自分で解除する方法の助言を下さり入院せずにすみ一安心しました。

しかしながら、それではツインソウルの状態の根本解決になっておらず、その後しばらくして、ツインソウルは自ら入院生活を選択した為、全く連絡が取れなくなりました。

お互いにツインソウルと分かったのも束の間で、力になれないまま疎遠になってしまったのです。私は本人の意志を尊重するしかなく、人の為になる活動をする約束をしていたので、自分に今できる事をして信じて待つしかありませんでした。

また魂の恩師は、想像以上に凄い感覚がある方でした。ツインソウルとは疎遠になったものの、私はまるで魂が目覚めるように宇宙の真理や叡智の奥深い学びが加速しました。

そして、魂の恩師は私が傲慢にならぬように導きながら、また見守って下さったのです。

この頃私は、薬草取りもしながら学び漢方薬剤師の道へ歩んでいました。

 



そして1、2年の時日が流れたある日、私の中の時間が止まりました。何故なら、ツインソウルが突然自ら死を選択したからです。

それだけではありません。ツインソウルの悲しみが癒えてないまま、魂の恩師までもが5カ月後に自ら天に旅経ったのです。

私は半年の間に魂の理解者の存在を、思いもよらない死で二人共突然失ったのです。あまりにも衝撃で、罪悪感や「なぜ・・・」の疑問を抱き悲痛の中、私は自分のカルマにも苦悩しました。

恩師の死の数日後、恩師の霊的な知人が「恩師からのメッセージを受け取った」と私に電話がありました。その内容は「恩師の死には聖書に関係があり、それを私が解くように伝えている」というものでした。

私は「えっ!」と戸惑いながらも数日とても悩みに悩んで、ある事に気づいたのです! 魂の恩師とはやはり前世から繋がっており、そして「言葉の責任の重さ」も伝えていたのです。

そしてそれは、今の私に繋がっている「KOTODAMA」の意味深さでもあったのです。

それから随分時が流れた後に、二人の死はやはり自分のカルマ清算であり、学びと成長の為に不可欠だったと受け容れられ理解できました。特にツインソウルの死は、私のレムリアのカルマそのものでもありました。



これらは、無条件の愛というより「真実の愛」、また更なる学びの経験の為に「魂の自立=愛の強さを養う」必要があり不可欠な経験だったのです。

余談ですが、なぜか私には「無条件の愛」より「真実の愛」がハートにしっくりきます。

「無条件の愛」とは4次元以上?の感覚で、「真実の愛」は0次元(0ポイント)~すべての次元に通じており、その分「愛の厳しさ」も伴っているような感じを受けています。もちろん確証はありません。

そして実はツインソウルは、10年も経たない内にこの地球に転生しており、なんと一度だけ再会しました。生前にツインとお互いに確認していた魂同士なので、性別や年齢などに関係なく分かりました。

再会したツインソウルの最初の印象は「美しい」の一言で、前世の個性や雰囲気のエネルギーもそのままでした。また私より先に、幼いながらもツインの相手の方が逢って直ぐに分かったようでした。

不思議な感覚にみまわれながらも、想っていたよりも転生が早くて驚いた私です。

しかし、それを心から願っていたのは、この私自身でした。なので、とても安堵することができ、離れていてもハートから信頼できている自分であり、ベストのタイミングで再会し成長し合えた喜びを分かち合いたいと想っています。

 

 


<ツインフレーム>
過酷なディセンション経験

私は2人の死のメンタルケアができてないまま、予定していた2007年に「愛の手 漢方薬局」を開局しました。

その頃にツインフレームである魂の姉妹Makaと出逢い、今度は過酷なディセンションの経験が待っていました。このディセンション経験で、Makaと「自分の中の悪」に徹底的に向き合う事になりました。

始めの数ヶ月は、お互いを知る中で楽しみながらの浄化をしていたのですが・・・、約10年間は大変な潜在意識のカルマ清算や浄化に努めました。特に2012年を挟む5~6年程は、毎日が壮絶で過酷過ぎる浄化の為、無我夢中で懸命に歩んできました。

厄介なのが、私自身も自分軸にぶれが生じる為に、その度に自分と向き合いブレを修正しないといけませんでした。トコトン自分の眠っていた様々な感情を出し切る経験でもありました。

ディセンションし別人になったMakaとは、数年間バトルとなり衝突する昼夜の日々でした。それだけでも大変ですが、更に彼女の娘さんやお孫さんにも関係しており、同時に実践してきたのです。

Makaとの浄化内容は、前世の記憶が蘇り今世すべてに繋がっている自分のカルマそのものでした。

Makaに対しては、何度も何度も繰り返し彼女の潜在意識に「鏡の法則・宇宙の法則」を植え付けながら「自己責任」を言い聞かせて、「感情が切れては繋げる」実践の繰り返しでした。

時間に関係なくほぼ毎日だった為、電話での交流が主体でしたが、会う事もありました。会った時のエネルギー交換はとても大きなもので、人と人とが会うエネルギー交換の凄さも実感してきました。




この過酷な日々に私は独り涙する事も多かったのですが、それよりも逃げるMakaに、まるで懸命に食らいつく勢いで心底向き合う、努力の連日でした。

そしてそれは、宇宙の真理の探求や叡智の学びを得ることに繋がっており、どんどん真実の自分を知る、私自身の魂の目覚めになっていきました。

後で分ったことですが、人を変える事はできないとよく言われていますが、しかしながら私のカルマの課題は無理難題のような「直接人を変える実践」でもあったのです。

これを乗り越える基盤となった強さは、大切な魂の思いもよらない死別の経験で得られた「愛の真の強さ=真実の愛」によるものだったと感じています。

実際のこの経験は、ディセンションした私の中の悪を、Makaは私に鏡として見せてくれていたに過ぎずません。

私はMakaとの壮絶な経験で時間をかけながら真実の愛を養い、自分の中の「悪」を「真実の愛」により少しずつ統合する実践をしてきたのだと理解しています。

この過程において様々な真実に目覚めていきました。そして「悪」についての真実は意外なものでした。

因みに、誰もが自分の中の「悪」に苦しみながら学んでいますが、実は「悪」とは「真の感情(ハート)の切断」の意識にすぎないと私は捉えています。そして物質世界の低次元になるほど、それが顕著に現れると理解しています。




よってこの地球でディセンション経験することで、Makaの中の「悪」の切断された感情の封印を解き、「愛の真の感情」を蘇らす実践こそが、私のカルマ清算そのものだったとも捉えています。

つまり、私の中の悪が統合されると共に、Makaの真の感情が段々と蘇っていき「意識の逆転」が起き、180度別人になったMakaのようで、実は「本来のMakaのハートが蘇ってきた」のだと想っています。

これは、現在の多くの意識逆転が起きている事にも繋がっていると言えます。

地球上で、今まで封印され感じきれなかった感情が、抑えられずドンドン浮上しているようです。宇宙と共に逆転した新たな学びに入っていると、私は経験から感じているのです。

なぜなら、宇宙エネルギーの後押しも有り、意識の感染速度が加速しているとも言えると想うからです。いままで通じていた隠し事などが通じなくなり、真実(心の中)が公になっていく、隠しや嘘が通じない時代へ・・・。

今回のシフトにおける逆転は、宇宙全体の成長を急速に加速させるように感じています。私は自分の経験からハートで宇宙の情報を感じ取るタイプなので・・・確証はありませんが。

また、ディセンション経験は一般的によくない印象に思われがちですが、実は「0次元=0ポイント」の根源に最も近い学びのプロセスでもあるのです。但し、壮絶で過酷すぎますが・・・。

つまりアセンションとディセンションの二極化は、ディセンションした場合でも逆に大きく成長する可能性も秘めていると言えるのです。よって、どちらも大きな成長のチャンスの時だと私は感じています。

宇宙からしたら、善悪などの二極性にも「良い・悪い」という概念などはなく、二極性の双方で各自と全体の成長を促ている状態です。




話しは戻り。。。こうしてカルマ清算が少し楽になり始めた次に、今度はどんな些細な事でも「顕在意識で自分と向き合う努力」をし、日々「意識的に生きる実践」に努めはじめました。

当然Makaにも実践の大切さを何度も繰り返し伝え、Makaは自分の感情と格闘し苦しみながら実践していました。感情が切れた際には、私はMakaにとても厳しく接するしかなく、お互い異なる苦痛さがありました。

実際に感情の切断の解除には丸10年かかっており、2018年に入り、今ではMakaは自分と向き合い変化を自分で気づき解除もできるようになっているようです。

特に「思考=感情=想い=言動=行動」の「真の一致」に重点をおく実践に努め、そしてその自己責任についても学んできました。「KOTODAMA(言霊)」の実践です。

これまでの過酷な経験こそが私の「愛の宝」になっていますし、そして日々の努力で得た経験と学びそのものが自分の自信にも繋がっています。

Makaに対してはお互いのカルマとは言え、この私の厳しさに堪え「よく頑張って克服してくれたなぁ・・・」という、その想いで今は一杯です。

また宇宙のサポートも、ディセンション中においては経験が必要で実際には見守る事が多く、シフトが関係している重要なポイントで見守りサポートされる愛も大変だったのではと想います。

Maka(娘さん・お孫さん)とは、この過酷な道のりを共に歩み克服した魂の仲間だからこそ、これから特に喜びを分かち合いたく想っています。また心底喜びを分かち合えた時、すべてに対する感謝も更に大きく湧いてくるように感じています。

見守りならがサポートして下さった存在との再会も楽しみにしています。



<ツインレイ>
浄化で宇宙誕生意識が蘇る


Makaとの壮絶な浄化や解放が少し落ち着き始めた2014年の2月、10代の頃から全く疎遠になっている男性のリアルな夢をみました。

その男性と最後に会った日のタイムスリップしたような夢で、自分のツインレイが誰なのか気づき、言葉にならず驚きました。

そして当時の事を走馬灯のように思い出し、自分の中のパズルが埋まって行きました。当時アピールがありながらも、鈍感な私は勘違いしておりツインレイの本意に全く気づいていなかったのです。

彼に対する申し訳ない想いと愛情が溢れ出し、涙が流れていました。

次なる課題は、疎遠で全く情報がないツインレイに対して自分の感情と向き合う学びと浄化でした。内なる自分と向き合い会話しながら、感情を解放していきました。

浄化が進んだ数年後に・・・、なんと「宇宙で自分の有意識が誕生した際の記憶が蘇った」のです! それにより、様々な人生経験や学びについて心から腑に落ちることが出来ました。

これにより、根源意識から分離する前に自分で発した意識がすべて、自分の魂の課題と学びに繋がっていた真実を知りました。

また宇宙で誕生した私は、自分が無知だと知らずに「ソウゾウ」したことで分離が生じていた事に気づきました。

実はこの「ソウゾウ」による分離は、ツインフレームとも関係していました。

なぜなら表裏一体の魂の姉妹だからです。だから、双方のカルマとして過酷なディセンション経験をし学び、浄化・清算する必要があったのです。

つまり、ツインフレームと浄化し克服する事で、私はツインレイの存在が誰なのか気づき再会できる流れになっていたと気づきました。

これらによりツインレイとの関係や課題などにも、すべて繋がっており心から納得できました。

 


<すべて自己責任>
善悪を知る智恵の木

実は、「低次元までディセンションし、これらを学び得るのはちょっと過酷すぎ!」と宇宙に怒りの感情をぶつけてしまった私です・・・が、この怒りさえも無知だと知らずにソウゾウしてしまった自分への怒りに過ぎず、自己責任(苦笑)。

私は地球の転生が休む暇がない程多いと感じていたのですが、それも無知だった為に私の魂が望み、懸命に学び様々な事を経験し修得する必要があったのだと納得できました。

また無知だった分、ソウゾウしたカルマの責任も大きかったとも言えます。

しかしながら「自分から湧いた愛ある想いは、その愛ある想い分が自分に還ってくる」から平等で納得できる宇宙でもあります。

つまり地球では真実を忘れているだけで、善い事も悪い事もまた無知であろうとも、自分が発した意識すべてに対して「すべて自己責任」の宇宙なのです。
優しさと厳しさを兼ね添えた宇宙だからこそ、宇宙根源で究極なバランスが取れて成立していると言えるのかも知れません。

まさに、人間の過酷な学びのタイトルは、聖書でよく知られている「善悪を知る智恵の木」や「生命の木」そのもので、その意味深さを実感しています。

聖書(福音書)には、ハートで感じ取れるスピリチュアルメッセージが隠れており、それは少なくありません。

このディセンション経験により、宇宙は驚異的で完璧なる永遠循環の学びのシステムになっていた事を、この地球で身を持って体験し、頭でなく魂から心底実感した私です。

自分の魂の大きな課題のひとつをクリアした感覚で、なんだかとても楽になっています。

また、宇宙根源の0ポイントによる究極な愛で成立している「宇宙の法則」や「神聖幾何学・宇宙数列や数式」の凄さも感じています。

【注意】これらはあくまでも店主の経験と学びで得た意識情報にすぎません。よって、確証はありませんのでご了承下さい。また、当店また店主は、特定の宗教や団体等とは一切関係ありません。


 

 

<新たな意識時代>
ハートからのソウゾウの学びへ


ツインレイに対する浄化もほぼ終えた2017年夏に、ライトランゲージ(宇宙語・光の言語)を話せる自分に気づきました。

外からのチャネリングは苦手でハートで様々な存在のメッセージを受け取っていたのですが、確信が得れずにいた私です。ライトランゲージを話す事により、真の繋がりを確信しました。

ライトランゲージで最初に繋がった、アルクトゥルスの懐かしさと温かさにも感謝しています。

【備考】アルクトゥルス:転生などでお世話になると言われており、また癒しを得意とする高次の存在としても知られている。

その後、宇宙の後押しもあり急きょライトランゲージの「KOTODAMA」ヒーリングをする運びとなりました。この活動こそが、宇宙で自分が発した「幸せな想いのソウゾウ」に繋がっており、魂の本来の目的でもあると自覚しています。

よって、それは使命やお役目とは異なる真魂からの純粋な活動でもあります。

長年共に過酷な浄化に専念し学んで来た魂の姉妹(ツインフレーム)とは、お互いの完全なる現実的な自立に向けて歩み始めました。 今後は、お互いの個性を活かした活動ができればと想っています。

そして、このヒーリング活動は『すべての為の自己責任を果たす』私のハートからの感喜でもあると感じており、とても有難く想っています。




これまでの、とても長い魂の学びの旅で、沢山の愛を経験し自分らしく成長できとても有難く想っています。

そして、なんと言っても自分の真実を知れ、自分の魂を大好きになって愛せていることが、今の自分への最高の贈りものになっていると感じます。

ここまで成長し歩んでこれたのは、地球上の過酷な感情体験があったからこそで、またこれまで自分の成長に携わって下さったすべてに感謝し、今後も変わらずに自分らしく歩み成長したく想っています。

また自分を始め、多くの魂を成長させてくれたこの地球がとても愛おしく、心から感謝しています。

これから多くの魂達が、3次元(低次元)の学びを卒業するに際して、皆と共に、より美しい地球に取り戻す学びが待っていると感じています。

それが地球と共に次元シフト(アセンション)する事だと想っています

このようなスピリチュアル人生を歩んできた店主です。どうぞよろしくお願い致します。

 

<追記>

2019年6月に、個人レベルでのアセンション浄化プロセスを完了している事に気づきました。

アセンション浄化プロセスを完了したのは、2017年秋冬から2018年春頃です。

現在の主なスピリチュアルガイドは、二人共アセンデッドマスターです。

一人はプロフィールに綴っています、亡くなった霊的恩師で、専属のスピリチュアルガイドをして下さっています。

スピチュアルガイドのサポートを得ながら、また学び合いながら活動し、地球と宇宙のアセンションの道を本格的に歩み始めています。